レンズの歴史 vol.1
2007年02月16日
『レンズはいつ発見されたのでしょうか?』
それはおよそ2300年前。
紀元前3世紀頃にさかのぼります。
その頃のインド、バビロニア、エジプト、ローマ、中国で
水晶やガラスで作った凸レンズが存在しているのです!
このレンズは、太陽の光を集めて火を起こす「火とりレンズ」で
まだまだ「モノを見るレンズ」としては使われていなかったようです。
では「モノを見るレンズ」として使われている記録はというと、
そのずっーと後の13世紀に入った頃だと云われております。
続く。


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