レンズの歴史 vol.2
2007年02月17日
13世紀の終わり頃にメガネを掛け始めた。
という資料は残っていますが、
発明者は?となると沢山の説があります。
メガネの原理は11世紀にアラビアの学者アルハーゼンによって
指摘されましたが、その後・・・
- イギリスの科学者ロージャー・ベーコンが1270年に『水晶体やガラスの球のかけらを通して文字を見ると、文字は大きくはっきり見える。』という記録から。
- イタリアの修道士アレッサンドロ・スピナがメガネの発明者?と知り合いで、メガネを見たときにまねて作り人々にわけた。
- フィレンツェの貴族サルヴィヌス・アルマタスが・・・
などなど。
はっきりとしたメガネ誕生説は定かではございませんが、
『イタリア』ということが有力です。


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