レンズの歴史 vol.4
2007年06月18日
メガネレンズにプラスチック材料が使われ始めたのは
1940年代にアメリカのPPG社により開発された
ADC樹脂(アリルカーボネイト樹脂。商品名 CR-39)
がきっかけと云われております。
プラスチックレンズはガラスレンズにはない染色が
容易にできるという特徴があり、
その後、高屈折率の開発を軸に、
低比重材料、短時間成形材料や表面処理技術の開発も進み、
レンズ材料そのものに備わっていない特性を付加することで
高機能プラスチックレンズが誕生致しました。
表面処理では素材自体の弱点をカバーする
・反射防止コート
・耐衝撃性コート
・傷防止コート
・水やけ防止・・・などなど
ライフスタイルからフィードバックしたものが多いので
シーンに合わせてお選び頂くと、とても便利です。


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